忍者ブログ
創作小説サイトただいま工事中!
カレンダー
08 2018/09 10
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
プロフィール
HACO

1月8日生
O型

映画好き
うるさい音楽好き
不思議の国のアリス好き
39 38 37 36 35 34 33 32 31 30 29
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

「THIS IS IT」見て来ました。

かのキング・オブ・ポップ。
マイケル・ジャクソンが公演前に倒れた幻のツアータイトル「THIS IS IT」。
そのリハーサル映像を編集し、スタッフのインタビューと、ライブ本番で使用予定だった映像を組み合わせて、映画にしたものです。

結構な評判を聞いてたので期待してたのですが、
正直うーん…という感じでした。

この映画を楽しめなかったのは多分自分のせいで、
なぜかと言えばマイケル・ジャクソンについて、一切何も知らなかったからなんだろうと思います。

名前だけは知っていますが、彼の曲を聞いたことは一度もありませんでしたし。
事前に友人から薦められていた「thriller」のPVも、どこがすごいんだろう…っていう状態でした。
なので、劇中で流れるマイケルの曲も、結構いい歌うたってるんだな~という感想しか持てず。

舞台装置や構成も、確かに凝ってはいるのですが、ありきたりのレベルなんじゃないか…?とか思ってました。

マイケル・ジャクソンのヒトトナリとか、仕事への熱意とかを編集した映画だと思っていたのです。
でも、実際彼はある種のわがままをスタッフにぶつけたりしていて、
どうなんだよ、この人は。
という印象でした。

ファンが見たら、きっと楽しめると思うんです。
ただ、初見でこの映画から何かを得るには、やはり足りないものがあるんだと思います。

ただ、マイケル・ジャクソンの創作への姿勢だけは、本当にスゴイと思いました。

彼が演奏を担当するスタッフに
「レコーディング時の音を意識して。それが観客の求める音だから」
と指示を出すシーンがあります。

ライブという場所だから特別なことを、というわけではなく、
純粋にファンのために、ファンが求める作品を提示する。

そういう姿勢が、世界一のエンターテイナーとしての称号を勝ち得た秘訣なのだと思います。

劇中で気に入った「Man in the mirror」を聴きつつ♪
PR
COMMENT
NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT
PASS
TRACKBACK
TRACKBACK URL
忍者ブログ [PR]