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プロフィール
HACO

1月8日生
O型

映画好き
うるさい音楽好き
不思議の国のアリス好き
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とある友達の、そのまた友達がニガテです。

ニガテというか、「生理的に無理」なレベルです。
たぶん根本的に人間性が合わないのです。

そういう場合って、「とある友達」とのお付き合いも考え直したほうがいいのかな。
なんて考えます。

うわべだけの付き合いならともかく、「友達同士」をやってる以上、何かしら通じ合うものがあるはずなのです。

私がニガテなあの人と楽しそうに会話できちゃうってことは、
やっぱり私とは違う人種なんだろうか。

そんなことを考えます。

「自分で見て来たその人を信じる」というのは立派な理だし、
「友人はその人の鏡」というのも同じように一理あります。

難しい…。

結局は人生の恩師の言葉に従って、
「その人のいいところを評価する。自分で見て来たその人を信じる」
ことになると思うのですが…。

いい歳して未だに「グループ付き合い」みたいな小学生思考から抜け出せてないんだなーって、
ちょっと反省です。
結構一匹オオカミのつもりだったのに。

人間関係だけは、昔から難しいのです。
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せっかくの三連休ですので、アウトドアして参りました。

滝です!

座ってお弁当食べているだけで寒くて、
これは秋に来るべきところではなかった…とか思ったりしたのですが。

でも偶に思いっきり自然に浸るのは、やっぱり癒されます。

私は歩いて五分で書店と蔦谷と映画館がない土地では、禁断症状が出ます。
なので、
「こんなとこには住めない…」
とか思いながら歩いていましたけれど。

大自然はたまに飛び込むからこそいいものなのだと思います♪

紅葉の季節には景色が真っ赤に染まる絶景スポットらしいので、
ひと月後にまた行きたいと思います。

ずっと観たいと思ってた「ウォッチメン」借りて来ました。

≪あらすじ≫

時は1985年。
冷戦の中、核戦争も近いのでは…と囁かれる暗い時世。

そんな中、奇抜な服装で正体を隠して戦うスーパーヒーロー集団(というより唯の自警団)「ウォッチメン」。
しかし、大統領のヒーロー禁止条例によって、今は開店休業状態。

「ウォッチメン」のひとりが何者かに殺害されるという事件をきっかけに、大きな計画が動き始める…。

そんなお話。

≪感想≫

えーと…。
何なのでしょう、この映画。

まずエンタメ的には成功してると思います。
ヒーローたちの現在と過去が交錯する構成は、三時間というフィルムの長さを感じさせないくらい上手いです。
途中で挿し込まれるアクションとか、ショッキングシーンなんかもスリリングで、一役買ってます。

それから、ユニークな発想と、面白い着地点。
最近のアメリカンヒーローは「ヒーローとはなんぞや」で苦悩してることが多いのですが(スパイダーマンとかバットマンとか)、
「ウォッチメン」の彼らはそういう苦悩から突き抜けて、新しいヒーロー像を提示していて、面白かったです。

ヒーロー達が本当に人間くさくて、
色んな悩みを抱えてるとこも良かったです。

ですが!
色々「この展開はないだろう…」的なシーンも満載で、
結構重苦しいヒーロー苦悩映画を想定してただけに拍子抜けでした。

とりあえず、コスチューム着ながら半裸で情事に及ぶのはやめてください…。
とある人が地球に戻ってくる理由も「えぇー…。それで戻るの?戻っちゃうの??」って感じだったし。
黒幕の人も説明口調でネタばらししちゃうし。
そもそもヒロインさん、ビッチすぎやしないですか…。

「もしかしてこれは、面白半分のネタ映画なんだろうか…」って本気で考え込みました。

人間くさく苦悩するメンバーをよそに、ひとり正義を貫いていたのが、語り部である「ロールシャッハ」。
覆面に顔を隠した小柄なヒーローです。
悪に微塵の容赦もしない、行きすぎた正義を掲げる彼ですが、
コイツが一番マトモでした!(断言)

ていうかカッコよかったです。
好きです。
目的のために、どこまでも過激になるキャラは好きです。

といっても完全にクール&クレイジーなわけではなくて。
南極なのにコート一着なのを突っ込まれても、「このままでいいっ!」って強がったり(その後寒そうにえりあしを合わせてました)
バトルシークエンスで吹っ飛ばされるたびに、飛んで行った帽子を律儀に被り直したり。

…可愛いです♪

彼の刑務所でのクレイジーさは光っていました。
「ダークナイト」のジョーカーには負けますけれど。

色々文句言いましたが、
この映画のラストシーンは最高に秀逸です。
思わず「うぉおお!」って胸が熱くなりました。

終わり良ければすべて良しということで、結構満足しています♪
「ウォッチメン」オススメです!
昨日は飲み会で、へろへろになって帰って来ました。

どんなに飲んでも意識が飛ぶことはないのですが、
アタマ痛いし吐き気がするし…最後の日本酒がキツかったです…。

でも翌日には絶対残りませんです♪
体質バンザイ。

今日から三連休です。

せっかくの秋晴れなので、どこか雰囲気のいいところに遊びに行こうかなーと思っています。
紅葉にはまだ早いのですが、
街の木々は段々緑から赤に変わり始めています。
そういう過渡期な段階の葉っぱも、また風情でしたり。

そういうの見れるところに行こうと思います!

そしてそして、
いつまでも「工事中」なのもアレなので、
この連休中にサイトにコンテンツをアップできればなー。

というか、アップします!
気合いです!


秋葉原…。
雑多で、猥雑で、マニアックで…でも他じゃ絶対にありえない熱気にむせかえるこの街は、いわゆる世間で「オタク」と呼ばれる僕たちの、せ、せい、聖地…。

というわけで、最近はドラマ版の「アキハバラ@deep」観てます。
今更です。
薦められたのです。
いま8話目です。

深夜ドラマのおバカなノリってすごい好きなので、コレ面白いです。
キャラがみんな親しみ深くて好き。
吃音症のページ君(風間俊介)好きです。可愛い。

ところどころに挿入されるオタクネタが細かくて好きです。
ハッキング画面とか嘘くさくて好きです。

バナナマンファンとしては、日村のオーバーな演技もいいのですが、
相方・設楽の脇キャラ演技を推したいです。
あーこんなオタクいるいるー!って。
出てくるだけで笑えます。
ホント演技上手いです。このふたり。

何よりイイのはイズム役の松嶋初音さんです!
かわええ…♪
リアクション薄くて、冷たく突っ込むイズムはいい味出してます。
そう思って本人のブログを見に行ったら、結構ナードな方なのですね…。
なんという親近感!

残り3話で終わってしまうのは寂しいですが、はやく最後まで見たいです。
何もないところでよくコケます。

別にドジっこ属性とかそういうアレではなくて、
ただ脚が長すぎるんだと思います♪(死)

実際には、歩くときに筋力使ってないだけって話です…。
脚をしっかり上げて歩きましょう。

昨日もそれをやらかしまして、
階段を上ってる途中でコケました。

そのときに…足先をこう…おもいっきり…ぐぎっ!って…。

周りの目があったのでポーカーフェイスを装いましたが、
痛かったです。とても痛かったです。
家に帰り着いてから、つま先をものすごく労わりました。

幸い骨も爪も異状なしでした。
頑丈!

ちなみに小指を何かにぶつけるのも上手いです。
ポーカフェイスはもっと上手いです。
見栄張りなので。
台風は結局、私の住んでる街をかすめて行ってしまわれるようです。

なんだよー。
直撃じゃないのかよー。

イベントが突然中止になったような、ちょっと残念な気分です。
台風ってテンション上がりますよね!
聞こえる音も、TVの内容も、家の中の雰囲気も、いつもとちょっとだけ違って、新鮮です。

ところで、かすめてるだけの台風ですが、それでも風はすごいです。

向かい風だと歩き難いくらいです。

「非常に強い」の称号は、ダテじゃないんだなぁ…。
もし上陸してしまったら、本州の人超がんばれ!

台風が接近してるそうです。
本土上陸もありうるとか。

さっきから窓から吹き込む風が強いのは、そのせいかもしれません。

私の住んでるところは台風の巡回ルートにデフォで設定されてるのですが、今年はひとつも通りませんでした。

なんかこう、夏!って感じがしません。

薄暗い空とか、
台風来る前の風の鳴き声とか、
学校が休みになってちょっとテンション上がるあの感じとか。

好きです。

それとはちょっと違いますが、
外は大雨なのに自分は家の中に引き篭もってて、窓から外を眺めるのが好きです。

自分は安全圏にいるのに外は大変だぁ…。
っていう感じが好きです。

友達に言ったら、性格悪いねって言われました。
そんなことないのに♪(でもちょっと自覚あり)

節足動物がニガテなんです。

小さい頃はさわれたのに、もうカブトムシ持てません。
クワガタとバトらせたりできません。

仮面ライダーは好きなのに、
バッタにはさわれません。

カマキリは両腕のウェポンが怖いので普通に近づけません。

セミの鳴き声は好きだけど、実物は嫌いです。
抜け殻は大丈夫です。アレ動かないから。

ご、ゴキbryyとか……人類の敵です。

こないだ、ダンゴムシにもさわれなくなってた自分に愕然としました。
昔は丸めて遊んでたのに。


今朝、ウチの恋人さんが平然と蜘蛛を手に乗っけてました。
あれですよ!
脚が長くて細い、あのタイプですよ!?(体毛の濃いアレではない)

すげーな!と思いました。
ちょっと引きました。ちょっとだけ。

部屋に巣でも張らせて共存してしまえばいい。
今日は、とある友達の誕生日です。
彼女とはもう会えないけれど、これまでの人生で、たぶん一番大切な友達です。

彼女と過ごした時間は、それほど長くはありませんでした。
それでも日が昇るまで夜通し語り明かしたこともあったりして、濃密でした。
ものすごく。
徹夜したことを後悔しないくらいの充実感でした。


本なんて読まないくせに、「孫子」だけは熟読している彼女。

発想は突き抜けてるくせに、ミーハー映画が好きな彼女。

人生の半分を英語漬けで過ごしているくせに、ワビサビを理解する彼女。

自分が難しい曲を弾きこなすよりも、教え子のピアノの腕の上達のほうを喜ぶ彼女。

暗い感情は内に閉じ込めて、「カラ元気も元気のうち」と笑う彼女。

お笑い芸人を「ちょっと本気で」尊敬していた彼女。

何より、独創性に富んでいて、常に既存のルールに風穴を開けていた彼女。


私はあまり他人を尊敬したり、上に見るといったことをしないオレサマな性格なので、初めての経験でした。
人を敬うなんてこと。

もう半年以上メールのやりとりすらしていないのに、彼女は未だに夢に現れます。
そのくらい強く影響を受けた人でした。
勿論、とてもプラスの方向で。
これから生きて行く中で幾度となく彼女の言葉を思い返して、何かを決断するんだと思います。
自分の作品の中にも、色濃く影響が残るのだと思います。

オリジナリティそのものを評価すること。
人の良い部分を見つけるよう心掛けること。
作品の読み手について、常に意識すること。
色々なことを教えてくれました。
中でも、自分の作品や考えを知って、応援してくれる人がいることを知れたのは、この上もなく大きな追い風でした。

そういう出会いを経験できたことは、きっと得難い財産です。
だから、私の前から消えたことを恨むより、彼女が生まれたこの日をきちんと祝いたいと思います。

今日の空は雲ひとつない、気持ちのいい青空です。
こんな晴れやかな秋空の下で、笑顔で誕生日を迎えていて欲しいと思います。
ていうか、心配しなくてもそうしてるんだろうけど。

お誕生日おめでとう♪
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